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MACHINEは走る芸術 【1992年式 KAWASAKI GPZ900RA9】 エンジン編
エンジンの車体取付け
エンジンをジャッキアップ
このエンジン、80kgほどあります!
だから一人で抱え上げるのは無理です。

そこで、角材とパンタジャッキ3台を用いてジャッキアップさせます。
やってみると、知恵がどんどん出てくるもんです。
タイダウンベルト
このmachineのメインフレーム、ご覧の通り背骨だけなんです。下側はありません。
エンジンもフレームの一部とみなす『ダイヤモンドフレーム』なんです。
だから!
エンジンを卸すと背骨が伸びてしまうので、タイダウンベルトで引っ張っておかなければいけないのです。
エンジン取り付け部後方
エンジン後ろ側はここに取付けられます。
エンジン取付け
エンジン分解組み立てをやってきていた作業台、実はこれ手作りなんです。
耐荷重120kgのロックキャスター付だから、事由に動かせます。

これに載せているので車体下に持ってきても微妙な位置調整まで可能と云うわけ。

この時は上部前側のボルトを先に通しました。
エンジン後端
次にエンジン後端を上げてボルト通し。
これにて車体にエンジンが装着。
キャブレター取付け位置の養生
エンジン内部に埃が入らないように、ちゃんと養生しておきます。
エキゾーストパイプの研磨
エキゾーストパイプ、取付けられた状態だと完全に磨き上げるのは不可能です。
このように取り外されている状態の時がチャンス!

耐水ペーパーで番手を細かくしていって、最後にはフェルトバフで研磨します。
フェルトバフによるバフ研磨
このバフ研磨、400ccに乗っていた頃からだから、かれこれ30年以上やっています。
研磨完了
如何でしょう?

バフ研磨された集合部。
ドライブスプロケット装着
いよいよアウトプットシャフトにドライブスプロケットを装着です。
エキセントリックカラーを回転 チェーン引き
ドライブスプロケットを装着するにあたり、チェーンを緩めます。
ドライブスプロケット、ウォーターポンプ装着
段々と元の形になってきました。

ウォーターポンプのインペラーは本当に錆びやすい!
なんでだ!というくらいに。
だから、保管時は必ず分解して、完全乾燥させて油を薄く塗っておきました。そうしたら全然錆が出ていませんでした。
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